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ファンタジックRPG「RIZ-ZOAWD」

誰にでも楽しめるRPG

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※以下、プレイ中に書き留めたノートより抜粋。

ストーリー
・『オズの魔法使い』を題材にしたRPG。原作とは少し違う。だいぶ違う。
・EDは軽く感動できます。悪人のいないRPG。素晴らしい。CLAMPみたいだ。

キャラクター
・主人公(ドロシー)愛犬(トト)の名前をアスカと自分の名前にしてみようかと一瞬思ったけどやめた。
・主人公(ドロシー)愛犬(トト)の名前を妹と自分の名前にしてみようかと一瞬思ったけどそれもやめた。
・魔女4人。冬の魔女は母親でデブ。3人の娘は春、夏、秋の国を支配する。
・確かにオズを四方から包囲し、敵対行動をとっているが、悪人ではなさそうな様子がすぐに感じられる。
 優しい春、勝気な夏、賢い秋、デブ、と個性もある。
・反面、味方キャラは没個性。というか登場時以外にエピソードがない。(これは強度のネタバレだなw)
・秋の魔女ホリンが1番タイプです。

システム
・味方4人には敵に対して相性があり、お化けに強いドロシーや、植物に強いキコリなど。
・レシオ。システム的には面白いがもうひとひねり欲しかった。夏へ行く頃には飽きてくる。
・オズの城へ入る直前、魔女からの言伝、入ったら出て来れないよ。
 帰れないラストダンジョンはキライだ。なんでそういう設定にするかな。アークザラッド2。
 て、思ったら入って即ラストバトルだった。
・ラスボス戦はドロシーが全員(ドロシー、カカシ、ライオンで)に順番に「ミラースキン」かけてれば楽勝だ。
・見た目まんまデスタムーアやね。楽勝。・・・あ、あれ?
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・2連戦かよ!軽い絶望感。
・色が赤くなってますますデスタムーアに。
・2戦目は反射できる攻撃をしてこない!ドロシーとキコリで回復しつつ殴る地味な戦術。
・ここまで溜め込んでいたアイテムを吐き出し続ける長期戦。
・DSが世に出て何年もたつが、初めてタッチペンオンリー操作のゲームをクリアーまでした。
・片手で本体持ち続けるのは疲れる。机に置いて遊ぶのも長時間だともそもそしちゃう。
 外で遊ぶのにタッチペンを落とさないように気を使う。タッチペンキライ。
・けれど、下画面のトラックボールをペンで動かしてドロシーを走らせるのは楽しい。
・ただしフィールドは一本道(分岐はあるけど。って文章がおかしいね)なので、ひたすらトラックボールを転がすだけ。
・トトの名前を自分にして、ドロシーの名前を好きなあの娘に。してもあんまり意味がない。
・シンボルエンカウントだから避けて走り回れる利点はあるけれど、はじっこ走るのイヤ。
 シンオルエンカウントじゃなくてもよかったと思う。エネミーに終われるような世界じゃない。


作品の雰囲気の割りに感想はシステム面にばかり及んでいる。
それだけストーリー展開というものはないゲームでした。加えて何週もするRPGでもないし。
でも始めた当初は臨場感がMAXに近いぐらい楽しめましたよ。
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