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【学研】 邪神伝説シリーズ

仕事(お店で接客)、外食(地元駅前)という半日の間、DQ9のすれちがい通信を入れっぱなしにしといたのですが、呼び込みに成功した人数  1人!!

あんまりいないのか?地元にはDQ9をやっている美少女は??
この1人はあずにとっては始めてのお客様なので、まだ誰もいないロイヤルルームにご案内しておきました。出来る限りずっと永劫に閉じ込めておきたいと思います(´_ゝ`)クッククク・・


話し変わってマンガ読みました。

矢野健太郎『邪神伝説シリーズ』全五巻
1988年から5年間、Gakkenのコミックノーラに不定期掲載されていた中短編集です。
矢野健太郎のマンガは実はあまり読んだことなくて、毛野楊太郎のエロマンガなら昔読んだことあって、結構エロが鬼畜で、まあ、楽しかったんですけど、でもこれ一応別人ってことになってるのかな?どうみても絵柄もそっくりなんだけど、まあよくわからないことをあまり突っ込んで書かないほうがいいですよね。

で、邪神伝説。
テーマはそのものずばりクトゥルー神話です。
クトゥルーものの小説自体をかなり取り入れて、真正面からクトゥルーものを描こうとしてて面白かったです。
最近クトゥルーものを積極的に手を出してるんですが、原典はいまいち頭に入ってきにくくて。
けどこのマンガはその辺を噛み砕いてて入り込みやすかったです。

残念なのは1巻に掲載されている「ラミア」というお話が1番面白かったことかな。
2話目からシリーズの主役になる渚ちゃんが活躍する話が増えますけど、サイキックものとしてみるには懐かしい感じがすごく楽しかったんですが(こういう世界を懐かしむってどんだけ嗜好が偏った少年時代をすごしたのかw)クトゥルーとしてみるとやはり絶望感が足りなくなる。
まあ今読んでるからそう思うんだろうけど。

全体の感想としては読めてよかったです。正直すごく楽しんで読んでました。
今後もクトゥルーものをちょこちょこ探して接していきたいですね。
あくまでフィクションでのことですが。

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