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【購入】ドラゴンクエスト9 プレイ前に思うこと 

2009年7月11日はDS「ドラゴンクエスト9」の発売日です。

DS持っててこれ買わない人なんて入るわけありませんので、DQ9の売れた本数イコールDSの普及台数と見て間違いないですね。
数字があわない部分は買い替え需要でしょう。


さて、DQ9ですが、発売前から散々いわれてきた否定的な意見、ありましたね。

最も多かったのが携帯機ではなく据え置き機で出してほしかった、という意見。

まあこれはわかります。
あず的にも据え置き機が良かった。でもWiiはちょっと勘弁して欲しい。遊びにくいハードだから。
とはいえ360でDQ新作ってのも違うよね。
PS3なら。でもそれもなんかなあ~。

ということで現時点ではDSやむなしでしょう。

DSだとグラフィックがしょぼい、という意見。
これもわかります。
でもFFじゃないんだし、そもそもDQにグラフィックを求めるのは無意味。それはDQというゲームの本質を全く見えていないということ。
DQとは堀井雄二のことなんである。

FFから坂口博信が抜けても、寺田憲次が抜けても、大して世間の印象は変わらなかったけれど、DQから堀井雄二が抜けたらもうそれはDQではない。
たった一人の作家性がもろに影響を与える大作ソフト、それがドラゴンクエストなので。

個人的にはまた中村光一に制作加わって欲しいと切に願っているけれど、やはりDQは堀井雄二から生まれ、堀井雄二と共に終わる作品。
堀井節がどーだとかそーいうレベルじゃなくってね。
そもそも堀井雄二がレベル5に制作丸投げしたらもうそれはDQの印象がまったくなくなるでしょうし。


そして9。

この9、1988年に発売されたドラゴンクエスト3にとても近い印象を受ける。
仲間を自由に設定できるのはウィザードリィの頃から多くの人に愛されてきたシステム。
そして今回は見た目や装備グラが多種多様に。これはファミコン時代のDQのころから既に夢見ていた部分。次のDQこそは、次のDQこそは。そういつも思っていた部分。

最も想像を働かせることに重点を置くDQにそれはないかな、と思っていたけど、8のゼシカが覆してくれたわけで。バニースーツよかったな。

コマンドRPGでウィズの頃のようなRPGを今のRPGに則って作られたのがDQ9。
モンハンやPSUはどうしたってアクションが入るから、任天堂の広いターゲット層には敷居も高くなる。
やってみなくてはこればかりはわからないけど、コマンドRPGだからという理由でやる前からDQ9を叩くのは単に視野が狭いだけ。モンハンがやりたいのならモンハンをやればいいじゃない。

それとひとつだけ言わせてもらうと、堀井雄二の書いたシナリオが1番素晴らしかったのは7。
あんな複雑に絡み合うオムニバスをよく書ききったと思う。
まあディスク2があっさりしすぎな感はあったけど。それでもおよそ100時間のプレイを平均して大勢にさせるなんてのはパワーがある上にバランス感覚が秀でている。

ちなみに1番好きなDQは8。
もう1度やりたいDQは6。
バーチャルコンソールでまとめて遊びたいのはロト3部作。
1番萌えたキャラはアリーナ。もしくは3の女賢者。
1番面白かった小説は高屋敷秀夫が書いた1の小説。
久美沙織が書いた4のアリーナはボクッ娘だったから受け付けなかった。
精霊ルビス伝説をもう一回読みたいなとたまに思ってる。
ビアンカよりもフローラのが好き。
ほのおのせんしとアンクルホーンの絵を昔よく描いてた。
鳥山絵はSFC版の2のころが好き。

さて9やってみよ。


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