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【読了】ゲーム批評vol.15 1997年7月号



このレトロゲーム嘘字幕シリーズがむちゃくちゃに面白いwwww
言ってることの半分も理解できなかったけれど^^;
ファミコン以前にまで話が行くともうわからないことだらけです。
今でも遊べるんならいつかお目にかかりたいな。


さて、先日古本屋でくたびれた『ゲーム批評』数冊購入しました。
とりあえず読んでみた97年7月号はおよそ全体の半分近くのページを『ディアブロ』特集に割いている。

『ディアブロ』はやってないんですよね・・・
ちょろっと触ったことがある程度。
確かに当時やってる人も多かったね。windows95時代です。
結局日本語版は出てないんですかね?記事中でもローカライズできない理由が語られてましたけど。
ソースとリソースを分けずにハードコーティングしてしまったそうです。

他には『リッジレーサー』や『セガラリー』作ったという佐々木建仁氏のインタビューとか金子一馬氏の連載「カズマデラックス」ではGショックについてとか。

全然興味ない話題で盛りだくさんヾ(´▽`;)ゝ

しかし韮澤靖氏の連載「ビデオズモンスターワールド」のテーマが「トリッキー・アクションモンスター」として『悪魔城ドラキュラX月下の夜想曲』が取り上げられてたのはヒット!
錬金棟の壁にひっついて移動してる「アルティ・バラティエ」と蔵書庫2に出る串刺し死体が槍の柄でケンケンしてくる「スケアクロウ」について絶賛してた。スケアクロウは案山子(かかし)という意味ね。

あとは『たまごっち』に代表されるバーチャルペットについてとか。
この部分もほとんど読んでないんだけど、当時『たまごっち』が空前のヒットで話題でした。
生きていないバーチャルなペットを飼うことによる子供の死生観についての悪影響的な話題が多かった。
あれから10年以上たったけど、あのころ幼年期で『たまごっち』を遊んでた子供も高校生大学生くらいでしょうか。実際悪影響はあったんでしょうかね?

あとは「攻略本は必要か!?」というアンケート企画。
攻略本はFF7の解体新書、FF8のアルティマニア辺りからどんどん高額化、分冊化が進んで行った記憶。この97年7月号時点ではFFはまだ7が出て半年程度のことなので、現在とは攻略本事情も大きく異なる。だいたいネットが各家庭に普及する以前のことだし。

現在では攻略本は資料的な価値が大きいかな。攻略情報だけならネットで充分だしね。
ちなみにあずは攻略本を集めるのも大好きです。あまり新刊では買いませんが・・・

ゲームソフト批評は『ブシドーブレード』『クーロンズゲート』『マクロスDIGITAL MISSON VF-X』『ソビエトストライク』『機動戦士ガンダム外伝3部作』『FF4(ps)』『ブラストドーザー』『実況パワフルプロ野球4』『電車でGO』『悪魔城ドラキュラX月下の夜想曲』

半分以上やったことあるゲームでした。
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