明日はゲームかアスカ

赤いプラグスーツとレトロゲームを愛するブログ

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【PS】東京23区制服WARSで遊んでた

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先週遊んでたゲーム。
PS『東京23区制服WARS』(マップジャパン)1998年

女子高生の制服には秘められた力がある。
ということで世は一躍女子高生ブーム。
女子高生に参政権を、とかそういう話になって、サイキックな女子高生たちによる革命とかが起きて、
とかなんとかもう説明するのもめんどくさい話。

正直パッケージにだまされる。
パッケージの絵は素敵だけど、ゲーム内の絵はデキの悪い同人レベル。
あほらしいまでに突き抜けた女子高生設定までは素晴らしかったのに、本編のシナリオテキストは最悪。
デキの悪い同人レベルの遥か上を行くレベル。

ホントにもったいない作品でした。中古で1500円ぐらいだったけど、500円ぐらいの価値かな。
定価で買った人がカワイソウ。

ちなみに戦闘はジャンケン方式の三すくみ選択性。
今現在プレイ中のPSP『フェイトエクストラ』も三すくみジャンケン制。
同じようなシステムが続いちゃった。
フェイトに失礼だな、これじゃ。

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週刊エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版でアスカ 27週目

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『週刊エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版 27』(デアゴスティーニ)690円

紀伊国屋でも689円だった。
1円はどこに・・・

同人誌でアスカ 37冊目

毎日暑くてかなわない。
誰だってそう思う、俺だってそう思う。

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『A‐six』(なかよひ)2006年8月13日発行 30P

ウチの過去記事「同人誌でアスカ 29冊目」にてご紹介しましたなかよひさんの『A-five』のつづき。

特殊な赤縁メガネで周囲の人間が白くぼやけて見える上にイヤホンから先生のいやらしい指示の声しか聞こえないので周囲の状況がわからないようにされてるアスカ。
目の前にシンジくんが連れてこられてることにも気づかず狂態をさらし続けます。
そのアスカ見て興奮しちゃってるシンジくんをメイド服着た委員長がやさしくしてくれます。
もちろんここまできたらアスカに現在の状態を教えてあげなくてはいけませんね。
そこがこういうシチュの見せ場ですから。
目の前にシンジくんがいることを知ってアスカは泣いちゃいました。

てことで次号最終回です。
ここまで読んだら次も買っちゃうよね~

週刊エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版でアスカ 26週目

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『週刊エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版 26』(デアゴスティーニ)690円

今週も買った。
午前中でもひどい猛暑だった。
冗談抜きに遊び半分で外出なんかしてはいけないレベルだね。

【セガサターン】黒の断章で遊んでた

360『ロストオデッセイ』は実績解除980でおしまい。
あとの20は全アイテム拾得。
アイテムコンプリートじゃないよ、拾得、全部拾えって。
何度かあちこち見て周って取りこぼしを発見したけど、あとどれぐらいで解除されるかも見当付かないし、残念ながらここまで。これ以上は別のゲームに時間を割いたほうがいいかと。


ていうことで先週遊んでたゲーム
先週まで遊んでた『ロストオデッセイ』のヘタレ王子と同じ声優、堀川りょう繋がりということでチョイス。

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『黒の断章』(サターン版)OZ CLUB 1997年

今からもう14年ぐらい前にサターンで出たゲーム。
その2年ぐらい前にでたPC版のリメイク。
当時から絵的に気になってたゲームだったので、今回14年越しに遊んでみた。
実はこの作品の概要を全然知らなかったんだけど、これ『ピジョンブラッド』と同じ原画師さんなんだね。
『ピジョンブラッド』は絵に惚れて初めて買ったPCゲームだったんですよ。
『ピジョンブラッド』ってのがなんとなくいいでしょ、マイナーすぎないマイナーで。

ゲームとしては画面内をあちこちクリックしてテキストを引き出しフラグを立てていく総当りアドベンチャー。
主人公は記憶喪失の探偵涼崎と相棒の元精神科医草薙。
そしてヒロイン(?)は涼崎の養子で探偵事務所で働くパッケージの柏木明日香。

そう明日香。
ここはアスカについて語るブログなので、あながち話題ははずれてはいない。
いい名前ですね。

物語は大きく分けて2部構成。前半は涼崎たちの住むマンション内で起こる連続殺人事件。
後半は逃げた容疑者を追って向かったアメリカでの戦い。
実はこれ、うちの過去記事でも取り上げた「【学研】 邪神伝説シリーズ」と同じでクトゥルーものだったんですね。
その辺予備知識で持ってるとさらに楽しめるという。
ラストのナイアーラソホテップ(ニャルラトホテプ)とオールドワンの会話が雰囲気出してていいなって思いました。
ただゲームとしてはほぼ一本道なので、何度も繰り返し遊ぶようなものではないです。

あとこのサターン版、おまけディスクが入ってて、本編のイベントCGや立ち絵が丸まる収録されてて、しかもPC版まで収録されててさらに製作者のコメントまで入ってて、なんだか同人作品っぽい暖かさがあっていいですよ。
こういうおまけを付けてるコンシューマー機って他にありますかね?珍しいけどみんなもやればいいのにって思った。

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