明日はゲームかアスカ

赤いプラグスーツとレトロゲームを愛するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『仮面ライダーアマゾンズ』

観たい特撮を見つけてみよう!

『仮面ライダーアマゾンズ』は俺が最も求めていたモノにすこぶる近い!!



平成ライダーシリーズはいくつかは見てないけどだいたいは観てます。
1番ハマってたのは龍騎。一挙見で楽しいのはクウガ。戦闘がカッコイイのは555。戦闘システムが面白いのは剣。
まとまりが良かったのはW。好きなライダーはマッハとチェイス。好きなOPはオーズ。

で、近年の仮面ライダーはそりゃもうゴテゴテしたギミックありきで戦隊ものみたいなのは周知の事実。

俺的にはもう10年前からずっともっと「生物的」な仮面ライダーが見たかったのね。
そういう意味で響鬼が発表された時は期待大だった。おっさんライダーてのもよかった。ただ結果は残念なことに……

で、アマゾンズですよ。
設定も演出も登場人物も渋くてグロくてカッコイイ。
まずOPがいいよね。かっこいいよね。
デザインもイイよね。アルファのつぶやくような「アマゾン」て変身もいいし、オメガのしぼりだすような「アマゾンッ!」てのもいい。
闘い方もイイ。めちゃくちゃだもん。
まだ5話までしか見てないけど、毎回楽しみ。

俺ね、変身ものが好きなのよね。
変身ヒーローじゃなくて、異形の者に変身する設定。
変身する怪物が出てくる漫画ばかり描いてたもの。今思えばね。まあ漫画はもう描かないけど。

で、変身してしまう者の悲哀とかも描かれてるともうイイですね。
そういう点ではアギトのテーマは良かったね。3人のライダー。
ライダーに「なれる者」「なりたい者」「なってしまった者」という3つの視点で描かれるというのはイイね。
これが555あたりからみんなこぞって変身したがる奴らばかりになっちゃってね。
913は死んじゃうけどね。

ということで、「仮面ライダーアマゾンズ」はまだまだ楽しみに観ていこうと思うぞ。
俺が見たかった特撮、怪物、ドラマはきっとこれだったんだ。
スポンサーサイト

【映画】タイタンの戦い

昔好きだった映画を語るコーナ~

今回はレイ・ハリーハウゼン最後の傑作「タイタンの戦い」でっす。
タイタンの戦い 特別版 [DVD]タイタンの戦い 特別版 [DVD]
(2008/07/09)
ハリー・ハムリンジュディ・バウカー

商品詳細を見る


ハリーハウゼン監督はストップモーションアニメの大巨匠で、ファンタジー映画を語る際には絶対に避けては通れない人です。

今みたいにCGを描けないころ、モンスターと俳優を戦わせるには知恵か忍耐が必要でした。
人型のモンスターなら気ぐるみや特殊メイクでできますが、例えば骸骨戦士と戦うならどうしましょうか?
ということでストップモーションです。
例えば骸骨戦士の人形を用意します。そんでそれをちょびっとずつ動かしては撮影します。
それを何百回何千回も繰り返して、画像をつなげてみれば、パラパラマンガのように骸骨戦士が動きますわけで。
あとはその動きに合わせて俳優がチャンバラを合成するんです。
最も有名なのが「アルゴ探検隊」の数匹(7匹?)の骸骨戦士が同時に襲い掛かってくるシーン。
コミカルで面白かったんです。

ということで、このハリーハウゼン監督作品はファンタジー映画が多くなるんですけど、毎回今度はどんなモンスターが登場するのだろうか?というのをわくわくしながら見る作品になりました。

あずが見た中で好きなモンスターは、やっぱりメドゥーサかな。

というわけで、この「タイタンの戦い」に話が繋がります。
舞台はギリシャ神話で、主人公はペルセウス、ヒロインはアンドロメダ姫といえば大体の人には内容が伝わるかと。
まーオリンポスの神々ってのは自分勝手でわがままで、さらにとんでもなく身内贔屓がすぎるので、人間たちは苦労しっぱなし、ってお話なんですけど。

出てくる怪物も多いです。
メドゥーサ、クラケンあたりは大ボスです。
ペガサスは移動手段です。
後は大さそりとかバルチャーとか首が2つある狼だとか。まあこの辺は終盤に来てただのデカイサソリかよってのけぞらざるを得ないとこなのですが・・・

この作品、実は気に入ってる部分のひとつに、ヒロインのアンドロメダがかなり可愛いというところがw
いあ、今見ても結構いけてますよ。
それとは対照的にメドゥーサ。というかこのメドゥーサが出てこなかったらこの映画大変マズイ作品に成り下がっていた、ってぐらい秀逸です。デザインも演出も。
このメドゥーサを知ってるとFateとかまた違ったイメージで楽しめますよヽ(;´Д`)ノ

正直30年近くたってもいまだにこのメドゥーサを超えるメドゥーサを見たことないですね。

【映画】バットマン

昔好きだった映画を見るコーナ~

「バットマン」です。DVDで見ました。

バットマン [DVD]バットマン [DVD]
(2000/04/21)
マイケル・キートンジャック・ニコルソン

商品詳細を見る


マイケル・キートンとジャック・ニコルソン主演、1989年の映画です。
このシリーズはこの後「リターンズ」「フォーエバー」「Mr.フリーズ」と4作続き、その後1回リセットして「ビギンズ」「ダークナイト」と2作続きます。その最初の作品。

もっと古いバットマン映画もあるんだけど、一応このシリーズが好きなので。
といっても実はビギンズとダークナイトは見てないんですけどね。

アメコミヒーローってのは割りと日本でも知名度は高くって、その当時でもスーパーマンやスパイダーマン、ミュータントタートルズあたりと一緒でバットマンも知ってました。ただし、スーパーマン以外はアニメでだけど。
バットマンのアニメも放送してたんです。バットマンの声は三宅祐司でした。たしか。
まあ、アメコミは好きな人は好き、っていうカテゴリーなので、洋ゲーと一緒で当時そこまで面白いとは思わなかったけど。
で、この映画が発表されたんです。
バットマンのデザインを見て感動しました。アニメとあまりに雰囲気が違うかっこよさ。
正直に思うけど、2009年の現在では多くのヒーロー映画があるけれど、多くのヒーローデザインの基本部分はこのバットマンが作り出したと思えます。

当然わくわくしながら当時見たわけですよ。
まあ、デキは子供が見るにはアクションは地味で少し退屈というか^^;
マイケル・キートンが主役というのも日本人の子供から見ると「え~~~」って風貌だったしw
だけれども、その後もちょくちょく見ちゃうんですね。
たぶんリターンズが続いたからでしょうか。私的にはリターンズが1番好きですし。ペンギンとキャットウーマン。

アクションが地味、この作品はアクション映画をウリにしてたわけじゃないからいいんだろうけど、当時見てて終盤、教会の前に立つジョーカーに向けてバットマンは飛行機で向かってくるんです。で銃撃。
結局ここはジョーカーの馬鹿でかい銃で飛行機撃墜されちゃうんだけど、バットマン的には銃撃の一斉掃射で終わらせちゃおうという魂胆なわけで。
いや、楽に確実に安全に悪人を一掃できるならそうあるべきではあるけれど、納得できなかったなぁw

まあそれもこれも大人になって見るとまた興味深く見れちゃうんだけどね。

ちなみにDVDを買ってみたんですが、吹き替え声優がバットマンは渡辺裕之、ジョーカーはデーモン小暮閣下。

閣下の評価を下げざるを得ない・・・・・・・・・・

訳が悪いっていうのもあるんだけど、狂人ジョーカーがただただ下品なチンピラでしかない。
もっと道化じみたセリフ回しを期待しているのに。

基本的に古い映画のDVDは当時のTV放送時の声優と比べてしまうので辛い印象になってしまう。
残念ですね。

【映画】「コナン・ザ・グレート」

中古50円で売られていたPS『はるかぜ戦隊Vフォース』を買って見たら説明書がお店オリジナルのコピーでした・・・・・・・

ふざけんなっだったら最初から「説明書なし」と明記するなり会計時に一言申し付けるなりしろっ

説明書ないんならいらないから、これどうするかな

あといっしょにPS『ゼイラムゾーン』も買った。こちらは完品。
内容はもちろん昔あった得撮影が『ゼイラム』の横スクロールアクションゲーム。
残念ながらパッケージイラストはイカシてるが桂正和ではない。
説明書のキャライラストはイカシてもいないしまして桂正和でもない。
いつかプレイしたら感想書きます。


実はあずは昔は毎日のように映画を見ていました。正確には録りためたビデオで。
でもいつからだろう?2000年ぐらいからかな?映画に興味が全くといっていいほどなくなってしまいました。
ちょこちょことは見ていたけれど、幼少時、毎日のようになにがしかの映画を繰り返し繰り返し見ていたことを考えれば、最近は全く見ていないといっても差支えがないほど。

ところが最近になって中古DVDコーナーを覗いてみると昔好きだった映画が随分と安く、1000円前後で売られているんですね。
それでちょこちょこと懐かしいタイトルを買ってみたりしています。
できればBGMとしても使いたいし字幕読むの疲れるんで吹き替えがいいんだけど、ビデオで繰り返し見ていたのと声優が違うと違和感があったり、そもそも英語音声のみとかだったり、まあなかなか希望通りには行きませんがね。

そんで、「コナン・ザ・グレート」です。
アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作としてばかり語られるヒロイックファンタジーです。

これが大好きでしたよ。
今見返しても何一つケチのつけようがない不朽の名作ですね。
コナンはよくRPG関連の話題でも取りざたされていたけれど、実際はものすごい古い原作です。
作者が30歳の若さで自殺などしなければ、ターザンとかと肩を並べるぐらい世界的有名キャラにまでなったんじゃないかなって今思いました・・・

メイキング見てて驚いたんがかの「嘆きの木」に磔にされるシーンでコナンがタカを噛み殺すところ。
あのタカって本物の死骸らしい・・・・・・・・うそでしょお?
感染するからうがい薬でよくうがいしておけと言われたとか・・・

CG全盛の今じゃメイキング見たって「いくらかけた」「何日もかけた」「何人も使った」って話ばっかりだけど、このころの映画は実に驚異的だね。そして製作現場が面白そうだね。
実際あずも特撮のセットを作る仕事とかしてみたかった。
こんなシーンを一体どうやって撮ったんだ?って言うのが関心事だったから。

というわけで簡単にですが、ファンタジー映画で1番好きな「コナン・ザ・グレート」のお話でした。
コナン・ザ・グレート (新生アルティメット・エディション) [DVD]コナン・ザ・グレート (新生アルティメット・エディション) [DVD]
(2007/05/18)
アーノルド・シュワルツェネッガーマックス・フォン・シドー

商品詳細を見る

Newest

Designed by Akira.
Copyright © 明日はゲームかアスカ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。